NEW SERVICE | Financial FOCUS

金融FOCUS

「CS調査の進化」──  
『満足度を測る』から『自社サービスを利用してもらうための訴求』へ


銀行・保険・証券それぞれに、業界唯一の金融行動変容ベンチマークデータを提供。
(銀行編 約26,500人・保険 約25,000人・証券編 約16,000人)
お客さまが動かない理由をデータで解明し、『誰に・どう訴求すれば、自社サービスを利用してもらえるか』を明らかにします。

金融機関に、「満足度の先」の選択肢を

 

 

多くの金融機関がCS調査・NPSを継続し、満足度スコアは着実に改善しています。

しかし、その満足度向上が預かり資産の増加や投資信託の購入といった「次の行動(利用)」に直結しないという課題が、いま顕在化しています。

26,500人規模の金融行動調査(銀行編)で見えてきたのは、満足度を測るだけでは顧客の行動は変わらないという実態です。

いま求められるのは、調査の目的を「満足度を測る」から「お客様に動いてもらう(利用してもらう)」へと切り替えること。

金融FOCUSは、その転換を支援します。

 

01_背景データ3指標

 

こんなお悩み、ありませんか?

ISSUES

CS / CX・顧客戦略部門           
マーケティング・営業企画部門                   
リテール企画・マーケ部門                 

CS調査を活かしきれていない

ターゲットが見えない

訴求方法が分からない

プレゼンテーション1-1
満足度スコアや改善点は可視化できているが、その先の一手「誰に・何を提案すればいいのか」という具体策につながらない。                  

プレゼンテーション2
どのお客さまに営業・案内を集中させれば最も成果が出るのか、優先順位が絞り込めていない。

プレゼンテーション3
同じ金融商品でも、お客さまの価値観や不安要素によって「刺さる言い方・届け方」が異なるが特定できていない。



日経リサーチは、これらを実データで解き明かし、
「誰に・どう訴求すれば、自社サービスを利用してもらえるか」を明らかにします。


サービス概要

SERVICE

 

日経リサーチの独自調査データをもとに「誰に・どのように訴求すれば、
より自社サービスを利用してもらえるか」
を明らかにするサービスです。


金融FOCUSは、CS調査を「満足度を上げる」ためのものから、「お客さまを動かす(利用してもらう)」ためのものへ進化させます。
次の3つを組み合わせることで初めて、「満足度調査」が「誰に・どう訴求するか」の打ち手へと変わります。

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日経リサーチだからこその、3つの特長

FEATURES

 


  • 1

    業界唯一の金融行動変容ベンチマーク

    銀行編26,500人をはじめ、保険編25,000人・証券編16,000人規模の金融行動調査による、業界唯一のベンチマーク。「顧客の行動を阻む障壁」「決断の後押しとなるトリガー」「信頼の源泉」まで網羅した高度な調査設計により、貴社と同業態の業界基準(ベンチマーク)を今すぐ比較・分析いただけます。       

    03_特長1_ベンチマーク-2
  • 2

    CS調査とのシームレスな統合

    調査設計から回収まで一貫して担当。共通の属性変数(年代・金融資産・ライフステージ・地域)を標準化することで、既存のCS調査データ資産をそのまま、最大限に活用できます。新たな大規模調査なしでも始められます。

    04_特長2_統合ベン図-2
  • 3

    「データ提供」で終わらない提言力

    レポートでスコアを報告するだけではありません。「次に何をすべきか」というセグメント別アクションプランまで踏み込んで提言。担当者のトークスクリプトや施策設計まで、金融特化の業界知見をもとに具体化します。   

    05_特長3_設計分析提言-2

金融FOCUSでわかること

QUANTITATIVELY


金融の行動変容支援サービスでわかること

MEASUREMENT

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※表示されているデータはサンプルです。

 

お客様の声

VOICE

日経リサーチは65カ国を超える海外実績を保有。
 GLOBAL BRAND SURVEYに関して、多くの企業様からご満足いただき、以下のようなお声をいただいております。

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お客さまの意識と行動を結びつけて分析することで、「なぜ動かないのか」「どうすれば動くのか」が明らかになります。

※以下のデータ例はいずれも銀行編(n=26,500)の結果です。証券編(n=16,000)・保険編(n=25,000)も同様に分析できます。

 

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同じ「動かない」でも、金融リテラシー層によって効く打ち手は正反対。
一律施策ではなく「リテラシー×顧客タイプ」で打ち手を出し分けることが、利用促進の鍵になります。

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サービス内容

SERVICE PLAN

ご活用の段階に合わせて3つのプランをご用意しています。

金融FOCUS
ベンチマーク調査データ提供プラン
(クロス集計表+分析レポート)
CS調査統合分析プラン フルカスタムプラン

概要

日経リサーチの自主企画調査(ベンチマーク)をもとに、業界の実態に基づく分析と提言をご提供します。
主に属性変数(年代・金融資産・ライフステージ・地域)ごとに最適な打ち手を明らかにすることができます。

貴社の既存のCS調査に当社指定の設問を追加することで、属性情報だけでは把握できない顧客の特性を明らかに。貴社CS調査データに当社ベンチマーク調査データを統合分析し、タイプ判定・ターゲティング・訴求方法を提案します。

「金融FOCUS調査」を新規設計。設計〜回収〜分析〜提言まで一気通貫で支援します。

主なアウトプット

4象限・8クラスター分類
障壁・トリガー分析
セグメント別提言
(自主企画調査ベースの分析)

4象限・8クラスター分類
障壁・トリガー分析
セグメント別提言
(自社CS調査との統合分析)

左記すべてに加えて
独自設問設計
アクションプラン

こんな方に

まず“打ち手の引き出し”を持ちたい

既存のCS調査を活かして深掘りしたい

自社課題に合わせて本格的に取り組みたい

ご利用開始までの流れ

PROCESS

 

金融機関の課題・目標に応じたカスタマイズ提案が可能です。お気軽にお問い合わせください。

07_ご利用開始までの流れver3

 

よくある質問

FAQ

  • Q

    既存のCS調査データを活用できますか?

    A

    はい。ベンチマーク調査データでご提供する属性変数(年代・金融資産・ライフステージ・地域など)の特徴をもとに、貴社のCS調査データにあてはめて分析していただくことが可能です。当社指定の設問を追加をした調査を実施いただけると、より本格的に分析が可能な「統合分析プラン」をご活用いただけます。

  • Q

    対象となる業態は?

    A

    銀行・信託、証券、生命保険など、リテール顧客基盤を持つ金融機関を対象としています。同一業態のベンチマークと比較します(例:銀行のご利用なら銀行編との比較)。

  • Q

    ベンチマークの規模はどのくらい?

    A

    銀行編 約26,500人、保険編 約25,000人・証券編 約16,000人です。意識×行動による8つのクラスター分類や、金融リテラシー3区分での分析も可能です。

  • Q

    どんなアウトプットが得られますか?

    A

    意識×行動の4象限・8クラスター分類、行動を阻む障壁・後押しするトリガーの分析、信頼の源泉・希望チャネルの把握、そしてセグメント別のアクションプラン提言(担当者トークスクリプトや施策設計を含む)をご提供します。

金融FOCUSをご検討中の方は、お気軽にご相談ください

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金融ソリューションチームがご対応します。

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