
2026総合評価ランキング
ブランドを経営指標として測る新常識
日本最大級!生活者、ビジネスパーソンの
約16万人のデータから読み解く、33業種1000社の現在地
ブランド戦略サーベイ1000は、企業ブランドを「経営基盤」として捉えなおし、
企業ブランドが持つ価値を資産として評価。企業認知の「広さ」、関係性・エンゲージメントの「深さ」、
そしてブランドが購買を後押しする「ブランド貢献」の3つの側面で企業ブランド価値を可視化します。
約16万人
2つの調査の総回収数
(回答者数)
1000社
評価企業数
33業種
東証33業種を網羅
総合評価ランキング TOP10~20
ブランド総合評価ランキング
約16万人の生活者とビジネスパーソンが評価した企業ブランドの上位ランキング公開!
約16万人が評価!
企業ブランド力【総合ランキング】TOP20
| 2026 | ||
|---|---|---|
| 総合NBES(順位) | ブランド名 | 総合NBES(スコア) |
| 1 | トヨタ自動車 | 5816 |
| 2 | 任天堂 | 5279 |
| 3 | ユニクロ | 5146 |
| 4 | カルビー | 4886 |
| 5 | キユーピー | 4885 |
| 6 | 日清食品 | 4875 |
| 7 | アップル(Apple) | 4740 |
| 8 | 味の素 | 4723 |
| 9 | ソニーグループ(SONY) | 4683 |
| 10 | 良品計画(無印良品) | 4642 |
| 11 | パナソニック | 4550 |
| 12 | キリンビール | 4379 |
| 13 | TOTO | 4337 |
| 14 | グーグル(Google) | 4303 |
| 15 | ヤクルト本社 | 4276 |
| 16 | 花王 | 4261 |
| 17 | カゴメ | 4255 |
| 18 | ナイキ(Nike) | 4221 |
| 19 | カルピス | 4199 |
| 20 | ヤマト運輸 | 4198 |
約8万人の生活者が評価!
企業ブランド力【コンシューマー編ランキング】
TOP10
| 2026 | ||
|---|---|---|
| コンシューマー編NBES(順位) | ブランド名 | コンシューマー編NBES(スコア) |
| 1 | ユニクロ | 5771 |
| 2 | カルビー | 5229 |
| 3 | 任天堂 | 5164 |
| 4 | 良品計画(無印良品) | 5050 |
| 5 | トヨタ自動車 | 5048 |
| 6 | 味の素 | 4846 |
| 7 | 日清食品 | 4662 |
| 8 | ソニーグループ(SONY) | 4653 |
| 9 | キユーピー | 4570 |
| 10 | 森永製菓 | 4524 |
約8万人のビジネスパーソンが評価!
企業ブランド力【ビジネスパーソン編ランキング】
TOP10
| 2026 | ||
|---|---|---|
| ビジネスパーソン編NBES(順位) | ブランド名 | ビジネスパーソン編NBES(スコア) |
| 1 | トヨタ自動車 | 6632 |
| 2 | 任天堂 | 5395 |
| 3 | アップル(Apple) | 5223 |
| 4 | キユーピー | 5189 |
| 5 | 日清食品 | 5093 |
| 6 | ブリヂストン | 4997 |
| 7 | ソニーグループ(SONY) | 4706 |
| 8 | カゴメ | 4689 |
| 9 | ヤクルト本社 | 4654 |
| 10 | TOTO | 4636 |
2026 TRENDS
ランキングから読み解く
2026年の動向

総合評価トップはトヨタ、安定と信頼のブランド
トヨタ自動車の強みは、圧倒的な知名度の高さだけでなく、ブランドに対する生活者の深い理解や関与(エンゲージメント)が一貫している点にあります。この結果には、特定のチャネルに依存しない「顧客接点の広さ」が影響していると考えられます。広告にとどまらず、口コミ、店舗やWebサイトなど自社接点、さらには実際の乗車体験に至るまで、生活者との接点が極めて豊富です。これにより、単なる「認知」から、「信頼できる」「自分にとって必要だ」という深い評価にまで、多くの生活者が到達している様子がデータからうかがえます。

企業ブランドの進化は2つの壁への挑戦
新評価基準で、測定企業1000社を各社の企業ブランドの進化のフェーズにあわせて3つのステージに分類しました。
1.ブランド浸透を促進するフェーズ、2.ブランド貢献を高めるフェーズ、3.ブランド価値を維持・拡大するフェーズです。
『認知の壁』を超えても、業種によりブランド貢献、『提供価値の壁』に大きなハードルがあることがわかってきました。

コンシューマー編トップは、ユニクロ。圧倒的な利用実績、自分必要度が高いブランド
認知率99.3%、事業理解86.4%という圧倒的な浸透度を誇り、「利用実績と価格納得感」を兼ね備えた日常密着型のブランドとして支持を集めました。小売業において他社との明確な差別化要因となっているのが、「独自性」「先進性」「愛着」、そして「自分必要度」の高さです。これら4項目すべてで平均を20ptも上回っており、生活者にとって欠かせない存在となっていることがデータからも読み取れます。

ビジネスパーソンで存在感。業界をリードする強いブランド、ブリヂストン
一般消費者とビジネスパーソンとでは、ブランドを見つめる視点が異なります。消費者の評価は「購入経験」に影響されやすい一方、ビジネスパーソンは自身の経験によらず、企業の「技術力」や「産業的地位」を評価できるのが特徴です。
業界をリードするブリヂストンは、まさにこの違いが表れた事例と言えます。ビジネスパーソンからの企業イメージは「安心感」や「業界内のリーダーシップ」が突出しており、「信頼できる業界リーダー」としての存在感を放っています。対照的に、一般消費者からは「高品質」という製品の機能面へとイメージが集中していることがデータから読み取れます。
ブランド評価指標について
ブランドを、どう評価しているのか
総合調査会社の日経リサーチが、無形資産である企業ブランド価値を独自の評価指標群で多角的に測定しているからこそ、
信頼できる企業ブランドのランキングです

評価のベースとなる総合指標NBES
ブランド総合評価ランキングのベースとなる総合NBESは
コンシューマー編、ビジネスパーソン編でNBP(Nikkei-R Brand Power)とNBC(Nikkei-R Brand Contribution)の各評価項目で
構成されています。
調査ではまず、コンシューマー編とビジネスパーソン編それぞれの評価項目のスコアを測定し、それに基づいてコンシューマー編NBESとビジネスパーソン編NBESを算出。これを統合して総合NBESスコアを導き出しています。
※NBES(Nikkei-R Brand Equity Score):日経リサーチが計測する総合指数のこと
詳しく聞く・相談する
コンシューマー(一般生活者)を対象とした企業ブランド評価指標例
自分必要度
自身の生活においてどの程度必要とされているか
独自性
他の企業とは違う独自性を感じるか
愛着度
この企業にどの程度の愛着を感じるか
プレミアム(ブランド/価格)
どの程度他の企業と価値の差があっても、その企業の製品・サービスを購入したいか
推奨意向
どの程度「ほかの人に薦めたい」と思うか
ビジネスパーソンを対象とした企業ブランド評価指標例
ビジネスパートナー度
この企業と協業や共創をしたいか
独自性
他の企業とは違う独自性を感じるか
就職意向
この企業で働きたいと思うか
プレミアム(ブランド/価格)
どの程度他の企業と価値の差があっても、その企業の製品・サービスを購入したいか
推奨意向
どの程度「ほかの人に薦めたい」と思うか
総合ランキングダウンロード
「ブランド戦略サーベイ1000(2026年版)」総合評価NBES 1位~100位の
ランキングがダウンロードできます。




