記事の概要
「全社に向けて経営理念を発信しているのに、一部の部署にはどうも響いていない」――インターナルブランディングを推進する中で、このような壁にぶつかっていませんか?
第1回のコラムでは、従業員がブランドを体現するプロセスにおいて、組織の現在地を可視化すること、そして何より「共感」が不可欠であることをお伝えしました。
しかし、従業員が「会社」と向き合う過程は、日々の業務や所属部門の性格によって大きく異なります。全社一律の施策を展開するだけでは、理念の浸透を阻む要因を取り除くことは難しいのが実情です。
そこで本稿(第2回)では、部門の性格を「社外接点の有無」という視点で切り分けます。日経リサーチの調査データをもとに、一律の施策が本当に有効なのかを検証し、「社外接点のない社員」の熱量を引き出すための具体的なヒントをご紹介します。
.png?width=3358&height=2193&name=%E5%9B%B31%20%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%83%BB%E5%85%B1%E6%84%9F%E3%83%BB%E8%A1%8C%E5%8B%95(%E7%A4%BE%E5%A4%96%E6%8E%A5%E7%82%B9%E5%88%A5).png)


.png?width=3355&height=2192&name=%E5%9B%B34%20%E9%83%A8%E7%BD%B2%E5%88%A53%E8%A6%81%E7%B4%A0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0(XY%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88).png)
%3C%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88%E5%BE%8C%3E%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.png?width=981&height=375&name=%E5%9B%B35%20%E5%85%B1%E6%84%9F%E5%BA%A6(%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A5)%3C%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88%E5%BE%8C%3E%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.png)
