サプライヤー向け研修にも活用|サステナブル経営を<知る>から<始める>まで支援するeラーニング「サステナブルカレッジ」を提供開始
2026.08.20
株式会社日経リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中直巳)は、企業のサステナブル経営を支援する事業の一環としてeラーニング「サステナブルカレッジ」の提供を開始します。
近年、企業を取り巻くサステナビリティへの要請は一層高まっています。一方で、専門用語や幅広いテーマへの理解が求められることから「何から取り組めばよいかわからない」という企業も少なくありません。
サステナブルカレッジは、サステナブル経営にこれから取り組む企業でも基礎から体系的に学べるコンテンツです。
サステナブル経営を進める上で基盤となる「サステナビリティ・マネジメント」「環境」「人権と労働」「公正な事業慣行」の4つのテーマを中心に、必要な基礎知識を学習できます。
また、サステナブルサプライチェーンの構築を目指す企業にとって重要となるサプライヤーへの教育にも活用いただけます。企業規模を問わず基礎から学べる内容であるため、サプライヤー研修としても活用しやすく、サプライチェーン全体でのサステナブル経営の推進を支援します。
さらに、知識の習得にとどまらず実践につなげられるよう、企業・組織として優先的に取り組むべき事項や具体的な対策例を掲載しています。実際の企業活動をイメージしながら学ぶことで、自社での取り組み着手を後押しします。
「日経サステナブルリンク・プロジェクト」のアドバイザリーボードを務める専門家・有識者が監修しています。サステナブル調達調査プラットフォームを通じて蓄積した知見や同プロジェクトの最新動向も反映し、企業の実務に役立つ信頼性の高いコンテンツを提供します。


