健康経営の取り組み
1.トップメッセージ
すべての社員が心身ともに健康で、いきいきと働くことができる職場に
日経リサーチは、すべての社員が心身ともに健康で、やりがいを持っていきいきと働き続けられる職場環境を目指しています。その実現に向けて日本経済新聞社健康保険組合と協力して健康企業宣言を行い、社員の健康維持や増進、ワークライフバランスの推進策などに積極的に取り組んでいきます。
2026年5月25日
株式会社日経リサーチ
代表取締役社長 田中 直巳
株式会社日経リサーチ
代表取締役社長 田中 直巳
2.健康企業宣言
- 健診・重症化予防に取り組みます
- 健康管理・安全衛生に取り組みます
- メンタルヘルス対策に取り組みます
- 過重労働防止に取り組みます
- 感染症予防対策に取り組みます
- 健康経営に取り組みます
3.推進体制
健康経営および安全衛生を組織的に推進するため、以下の体制を構築しています。

4.健康課題
当社では、労働生産性の損失要因として直接的な医療費以上に影響が大きい「プレゼンティーイズム(出勤しているが体調不良等で生産性が落ちている状態)」の改善を重要な課題と捉えています。
運動不足等の生活習慣に起因する健康診断有所見率(特に血中脂質)の悪化や高ストレス者の増加を防ぐよう努めます。
5.健康投資施策(具体的な取り組み)
日経リサーチでは、以下の6つの柱を軸に健康づくりを推進しています。
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安全衛生教育と健康リテラシーの向上
健康セミナー、産業医によるワンポイントレッスン、職場活性化カレンダーを通じた啓蒙活動
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過重労働防止とワークライフバランス
36協定の遵守、リフレッシュ9連休取得の推進、ウェルネス休暇制度の利用促進
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健診・重症化予防
12年連続となる健康診断・人間ドック受診率100%の継続維持と、再検査・特定保健指導のフォローアップ
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メンタルヘルス対策の充実
ストレスチェックの実施と受診率94.7%(2025年実績)の維持
集団分析に基づく環境改善、産業医面談、外部相談窓口(24時間電話健康相談・カウンセリング)の利用促進 -
健康キャンペーンと生活習慣病予防
プラス10運動、ウォーキング大会、健康目標設定、禁煙推進などの実施による運動習慣・食生活の改善
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ダイバーシティ&インクルージョンの推進
女性の健康、育児・介護・治療支援などの両立支援施策の拡充と、男性を含む育児休業取得の推進
6. 健康経営戦略マップ
健康投資が従業員の意識・行動変容を促し、最終的な企業価値向上にどう結びつくかを示す「健康経営戦略マップ」を策定・公開しています。
7. 外部からの評価(認定状況)
日経リサーチの取り組みは外部からも高く評価されており、以下の認定を継続して取得しています。
健康経営優良法人認定
当社は健康企業宣言を行っています。2018年から取り組みを開始し、2019年2月には、調査業界として初めて経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2019」(中小規模法人部門)に認定されました。
その後も継続で認定されています。当社は引き続き、健康経営、健康づくりに積極的に取り組んでいきます。
健康優良企業 金の認定
当社は2018年1月と19年3月に健康保険組合連合会東京連合会より「健康優良企業 銀の認定」を取得。さらに19年6月には健康企業宣言東京推進協議会より「健康優良企業 金の認定」を取得しました。
健康経営を行うために職場の健康づくりに取り組む環境を整えるだけではなく、職場の健康経営・本人・家族の健康づくりをさらに進め、安全衛生にも取り組んでいます。
がん対策優良企業
当社は2023年に初めて認定を受けました。職場でのがん対策は、従業員の健康維持や働きやすい環境づくりを支える重要な取り組みであり、継続して対策に取り組んでいます。