社長メッセージ

社長メッセージ

「いい仕事」をしよう 誇りと成長を実感できる職場

 いい仕事、とは何でしょう。

 私には2つの信念があります。まず、社員一人ひとりが誇りと自尊心を持って働ける仕事である、ということです。経済的な価値のみならず、社会に価値を生み出す仕事でなければなりません。自分の仕事は社会の役に立っているという実感が、働く者の意欲を高め、視座を高めます。

 私たち日経リサーチは3つの事業領域で、社会に多くの価値を提供している会社です。経済統計調査は国や自治体の政策判断、さらには企業の経営判断の礎を築く仕事です。日本経済新聞社の媒体を通じて独自の調査結果や日々の経済データを世の中に届ける仕事には、民主主義や市場経済を支える役目があります。企業の意思決定を支援する調査は、お客様が目指す豊かな社会づくりをお手伝いする仕事です。

 いい仕事のもう一つの判断軸は、社員一人ひとりのビジネスパーソンとしての成長につながる仕事である、ということです。日経リサーチには多様なキャリアを磨き上げるための、分厚い現場があります。営業やコーポレート業務はもちろん、データリサーチャーやデータサイエンティスト、データスチュワードといったエキスパート領域。プロジェクトマネジメントやプロセスマネジメント、DXを極める職場――たくさんの選択肢を用意し、社員のキャリア形成を強力に後押ししています。

 AIが普及した時代に求められる人材は、自分で考え、自分で行動する「自考自動」の人です。AIは人間の能力を拡張するパートナーですが、過去のデータから答えを導き出すAIには、自ら問いを立て、情熱を傾けて行動することはできません。そこに私たち人間の、無限の可能性が広がっています。

 自考自動の人材を求めています。一緒に、いい仕事をしましょう。

株式会社日経リサーチ
代表取締役社長 田中 直巳

 

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